赤ちゃんを連れて新幹線移動。オムツ替えはどこで行うべき?

公開日:  最終更新日:2017/06/12

お盆休みを利用して里帰りや、旅行などで新幹線を利用する際、

赤ちゃんを連れていると、オムツ替えはどこですれば良いのか

不安になりますよね。

今回は、赤ちゃん連れで新幹線を初めて利用する方へ、

車内でオムツ替えする場所を紹介していきます。

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多機能トイレを利用する

新幹線に乗っている時でも、赤ちゃんのオムツ替えをすることは可能です。

多機能洋式トイレに行けば、中にオムツ交換台があるので、

そこで取り換えてあげると良いでしょう。

オムツ交換台が設けられている洋式トイレは、

奇数号車の車両にある場合が多いので、指定席券を購入の際は予め、

場所を確認しておくことをおすすめします。

また通常の洋式トイレでも、一応オムツ交換台が付いている場合もあるのですが、

かなり狭いのでスムーズにオムツを替えづらいかも知れません。

やはり多機能トイレの方が多少広いので、

空いていればそこでオムツ替えをしてあげると良いでしょう。

 

多目的室が利用できるか確認する

トイレ以外では、多目的室でオムツ替えすることも可能です。

ただし、多目的室は基本的に一ヵ所にしかないうえに、身体の不自由な方、

体調の悪い方が優先され、また予約が入っていることもあるので、

必ず使えるというわけではありません。

もしかしたら、たまたま利用者がいなくて使える場合もあり得ますので、

一度車掌さんに確認をしてみても良いでしょう。

帰省ラッシュのピーク時などの混雑時では、他の赤ちゃん連れのご家族が

順番待ちであることも多いので、もし多目的室が使えたとしても、

なるべく長居しないようにご注意ください。

 

乗車前に済ませておく

そこまで長い移動時間でないのでしたら、新幹線に乗車する前に、

駅のトイレでオムツ替えを済ませておくことをおすすめします。

短い距離でしたら、目的地の駅に着いてから、

駅のトイレに行ってオムツ交換をしても良いでしょう。

 

座席でのオムツ替えはNG?

トイレも多目的室も空いておらず、オムツを替えなければいけない状況に

なってしまったら、まずは車掌さんに事情を説明して、

どこか別の個室を緊急で使えないか尋ねてみましょう。

もしかしたら、空いている個室を案内してくれる可能性があります。

ただし、必ず案内してもらえるとも限らないので、ご承知おきください。

どこの個室も空いていないからといって、

座席で交換することはマナー違反です。

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臭いもするし、座席が汚れてしまう可能性もあり、

衛生的にもよろしくないので、

必ずどこかの個室でオムツ替えをするようにしましょう。

 

デッキに近い座席を取っておこう

お子さん連れ、特に赤ちゃんが一緒の場合は、

指定席を購入しておくことが望ましいです。

お盆休みの帰省ラッシュで混雑が予想される時期ならば、

座席の予約自体もお早めにしておくと良いでしょう。

赤ちゃんを連れているならば、車両の最前列か最後列の座席がおすすめ。

ベビーカーも置けるし、トイレも近く、何よりぐずり出した時に、

すぐにデッキに出てあやしに行けるので、子連れにはとても安心ですよ。

もし可能ならば、お盆の帰省ラッシュ時期を外して、

里帰りや旅行などに行くと、希望の座席も確保できるし、

多機能トイレもすぐに使えるでしょう。

 

まとめ

新幹線内でのオムツ替えは、多機能トイレか多目的室で行いましょう。

ただし、多目的室は基本的に必ず使えるわけではないので、注意が必要です。

乗車前に、駅でトイレに行ってオムツ替えをしておく方法もあります。

また、赤ちゃんを連れて新幹線に乗車する時は、

乗車券を買う前に、列車の設備を調べておきましょう。

その際に、出来れば多機能トイレの近くにある座席を確保できれば、

より安心して乗車できますよ。

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