暑い時期のストレスは夏バテが原因?夏特有のストレスとは

公開日:  最終更新日:2017/06/12

夏の暑い時期に、体がだるい、疲れやすくなるといった

体の不調を感じることはありませんか?

その溜まった疲れは、もしかしたら夏バテでない可能性もあるのです。

今回は夏に疲れが溜まる原因と、その解消法を紹介していきます。

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夏にストレスが溜まる理由

体のだるさや、疲労感、何をやっても気分が乗らないなど、

体の調子がどうにも悪いようならば、

もしかしたら暑い時期特有の夏ストレスが原因かも知れません。

この夏ストレスは、夏バテの症状と似ており、体に倦怠感などが現れます。

ですが、夏ストレスは体に無理をさせ過ぎで、

蓄積した疲労が原因とされています。

夏は何かと活動的になって、屋外でレジャーを楽しむ機会も多くなります。

キャンプやバーベキュー、海水浴や旅行、音楽の野外フェスなど、

体力を消耗するイベントに参加する方も多いのではないでしょうか。

また、夏には暑気払いなどで飲み会も増え、

アルコールも摂取する頻度が高くなります。

特に暑いとビールが飲みたくなりますよね。

一見、趣味でレジャーをしたり、イベントを楽しんだり、

お酒を飲むことで良いストレス発散になっているように思えますが、

実は体はとても疲れているのです。

そうして知らず知らずのうちに、どんどん疲労は溜まり、

体に限界が来て調子が悪くなってしまいます。

また、肉体的な疲労だけではなく、イベント事が多いために人付き合いや、

お盆で義理の両親や、滅多に合わない親戚と会うということによって気疲れ、

つまり精神的な疲労も溜まってくるでしょう。

すると夏の終わりかけなどで、どっと疲れが押し寄せて、

そのうち体に不調が現れてくるのです。

 

夏バテと夏のストレスは関係がある?

夏バテそのものも、ストレスに関わってきます。

主に夏バテの原因とされる自律神経の乱れも、

過剰なストレスからくる場合もあります。

また、ストレスによる食欲不振や寝不足で、

夏バテを引き起こす可能性もあるので、注意が必要。

しかも、溜まったストレスに加えて、

夏バテにもなってしまうと更に体調を崩しやすくなってしまいます。

 

夏場のストレスを改善していくには

肉体的にも精神的にも、疲れを溜めないようにすることが重要です。

そのためには、まず予定は詰め込み過ぎないこと。

休日のたびにどこかへ出かけては、楽しいかも知れませんが

体は休まらないので、出来れば家でのんびり過ごして

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骨休めする日を設けるようにしましょう。

飲み会や友人同士の集まりにいく場合も、

夜通し飲んだりせずに出来るだけ早めに切り上げる

ようにすることをおすすめします。

そして、ちょっとでも体が疲れ気味だったら、

友人や同僚からのお誘いは断り、家でゆっくりすると良いですよ。

体力的にも余裕のあるスケジュールを組むことで、

疲労が溜まりにくくなります。

 

効果的な予防法

ストレスや夏バテを防ぐためには、しっかり睡眠をとりましょう。

暑さで寝苦しい場合もあるので、枕カバーやシーツを

冷感タイプのものに変えたり、適度に冷房を使うなどして、

工夫すると眠りやすくなります。

ただし、冷房を入れる場合は、体に風が当たらないように気を付け、

温度を下げ過ぎないようにしましょう。

ぐっすり眠れるだけで疲れも取れるし、自律神経も安定するので、

夏のストレスと夏バテの両方を予防できますよ。

 

まとめ

夏場の疲労感やだるさは、もしかしたらレジャーや

人付き合いで疲れたことによる、夏ストレスかも知れません。

夏バテも厄介ですが、溜まった疲れはなかなか取りづらいので、

気を付けましょう。

夏をアクティブに過ごすのも良いですが、それで体調を崩さないようにして、

休養と睡眠をしっかりとるように心掛けましょう。

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