梅雨の時期は特に気になる!飼い犬の嫌な臭いの対策法

公開日:  最終更新日:2017/06/12

雨の日が続き、湿気も多くなる梅雨になると、飼い犬から

何だか嫌な臭いがすることってありませんか?

シャンプーも定期的にしているにも関わらず、

悪臭がすることも多くなります。

今回は梅雨時期に困る、飼い犬の臭いについて解説します。

ワンちゃんを室内飼いしているご家庭は、

梅雨の時期にぜひ参考になさってください。

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梅雨時期はなぜ飼い犬が臭ってしまう?

飼い犬から臭いがすると、部屋自体もくさいと感じるようになりますね。

では、なぜ梅雨の時期はペット、特にワンちゃんがくさくなるのでしょうか。

犬という動物には元々、特有の体臭があるのです。

一種のフェロモンのようなもので、全身から発せられます。

梅雨になると、この体臭が湿気によって繁殖した雑菌と混ざるなどして、

更にキツい臭いになってしまうのです。

特に散歩から帰ってきて、雨に濡れてしまったり、また愛犬の耳垢や目ヤニ、

口臭の他、皮膚病に罹っている場合も、臭いの原因となり得ます。

消化に良くないドッグフードを食べたことによって、

体臭が濃くなる場合もある様子。

そして、飼い犬の体から臭いがしなくても、

カーペットや家具に染み付いた尿の臭いや、部屋の中に置いてある愛犬の

トイレからも悪臭がして、室内に充満してしまうことがあります。

 

シャンプーしても臭う理由

シャンプーをしていても、なぜか愛犬から臭いがする理由は、

毛皮がしっかり乾燥しておらず、生乾きの状態で雑菌が

繁殖してしまったからでしょう。

飼い犬をせっかくシャンプーして汚れが落とせても、

全体の毛が濡れたままだと、臭いの原因になってしまいます。

でも、乾かそうと思ってドライヤーをすると、

嫌がって暴れる飼い犬は多いようなので、出来ればまだ愛犬が小さいうちに、

シャンプーやドライヤーに慣らしておくことをおすすめします。

愛犬をドライヤーで乾かす際は、毛を逆立てながら

ブラッシングをして、風を送ると良いでしょう。

すると根本から乾いて生乾きの臭いがしにくくなります。

 

カーペットやトイレを掃除して対策する

愛犬が粗相してしまったカーペットや家具は、キレイに清掃することで、

臭いは抑えられます。

愛犬のベッドやクッションカバーなどは頻繁に洗ったり、

床や家具は除菌シートやスプレーを使用していきましょう。

長年使っているカーペットならば、費用はかかってしまいますが、

プロの業者に依頼すると、染み付いた臭いを元から絶つことが出来ます。

もしくは、重曹をカーペット全体に振りかけておき、少しそのままおいて、

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掃除機で重曹を吸い取ると消臭できますよ。

そして、飼い犬のトイレも、排泄したらなるべく早く

キレイにしてあげることが望ましいです。

トイレを掃除する際は、尿が飛び散っている可能性があるので、

その周辺も除菌シートなどで拭き掃除をしておくと良いでしょう。

また、梅雨の時期は雨の日が多くて換気がしづらいので、

空気清浄機があると便利です。

 

愛犬の臭いを抑える方法

抜け毛も臭いの元になるので、ブラッシングはこまめにしてあげましょう。

もし愛犬の体臭が気になったら、シャンプーをしっかりして、

毛が完全に乾くようにしてあげると良いですよ。

あまりシャンプーをし過ぎるのも、愛犬の肌に良くないので、

普段は散歩から帰ってきたら、ブラッシングしてお湯で濡らした

タオルでよく拭くことをおすすめします。

トイレの後も肛門の周りを拭いてあげると臭いを抑えられるでしょう。

また、食物繊維の多いドッグフードに変えるだけでも、

体臭が減ることがあるようです。

 

まとめ

嫌な臭いをさせないためにも、愛犬は定期的にキレイにしてあげましょう。

こまめにブラッシングして、時々はシャンプーして、

毛が生乾きのままにならないようによく乾燥させてください。

部屋の臭いは掃除をしていくことがポイントですが、

愛犬が使っているベッドやクッション、毛布なども定期的に洗濯するか、

天気の良い日には外に干してあげると、より効果的に消臭できますよ。

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