もうジメジメに悩まない!押入れの湿気対策法4選

公開日:  最終更新日:2017/06/12

押し入れに溜まるイヤ~な湿気の所為で大切な衣類や布団にカビが

発生していたなんて事ありませんか?

押入れのジメジメとした湿気にお悩みの方は、少なくありませんよね?

そんな湿気と、上手にお別れする方法を4つご紹介させていただきます。

 

もうすぐ梅雨の時期にさしかかる季節になってきました。

今から万全に準備をして、今年の梅雨は押入れの湿気とさよならしましょう。

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湿気対策1:押入れの湿気を予防しよう!

 

押入れの湿気を対策する第一歩は、湿気を予防することから始まります。

 

湿気を予防を万全にすることで、

湿度があがる梅雨の時期になってからのお手入れが楽になり、

自然と湿気の対策に繋がります。

予防その1:布団をすぐにしまわない

 

使った布団をそのまま押入れの中へと、しまい込んでしまっていませんか?

敷布団をはじめ、掛け布団、毛布などの寝具一式には、

寝汗がたっぷりしみ込んでいます。

 

一般的に、一晩寝ている間に人間がかく汗の量は200cc程度と言われています。

毎日コップ1杯分は汗をかいているということは、

私たちは毎日、布団などの寝具に、コップ1杯分の水をこぼしている事と同じなのです。

 

200ccもの汗を吸い込んだ布団を、

押入れの中へすぐにしまってしまえば、湿気の原因になることはもちろん、

カビやダニの繁殖の原因にもなってしまいます。

 

湿気のある布団を放置せずに、

乾燥器などでしっかり湿気を飛ばしてから、押入れにしまうようにしましょう。

 

また、天気の良いは天日干しを心掛け、

布団の乾燥と一緒に、ダニやカビ対策も一緒に行うといいですね。

予防その2:布団をしまいっぱなしにしない

 

布団や段ボールなどは、空気中の水分を吸収しやすいため、

しまいっぱなしにしてしまう事で、押入れの湿気やカビにつながります。

 

可能であれば、2~3ヶ月に1回は

押入れの中のものを取り出し換気させると、かなり湿気を抑えることができます。

 

しかし、現代社会で2~3ヶ月に1回も押入れの掃除なんて難しいですよね。

なので、せめて梅雨に入る前のこの時期に1度だけでも、

押入れの換気をしてあげることで、夏場の押入れの湿気がだいぶ良い状態になりますよ。

 

湿気対策2:乾燥剤や湿気取りシートを活用しよう!

 

押入れ用の乾燥剤や、湿気を取ってくれるシートを購入し、

布団や段ボールが吸収する水分を少しでも減らすと

押入れ内の湿気が軽減されます。

 

ここで注意したいことは、乾燥材や、除湿剤の交換時期を守ることです。

水分を吸収してくれる乾燥剤にも、寿命は訪れます。

 

これ以上は水分を吸収できない!というところまできてしまうと、

乾燥剤の役割が果たせず、結果布団や段ボールが

あまった水分を吸収しはじめます。

こうなってしまったら、せっかく乾燥剤を購入して活用しても、意味がありません。

 

小まめに乾燥剤をチェックするか、

カレンダーに乾燥剤の使用開始日を記しておくと

交換忘れを防ぐことができますよ。

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湿気対策3:スノコやプランター台を置く

 

スノコや、ガーデニングで使うプランターを置く台を設置することで

押入れの中の湿気を抑えることができます。

 

水分は空気よりも重いため、下へと落ちていくものです。

湿気は水分を含んでいる空気のため、下へいくほど湿気が高くなります。

 

布団や荷物と押入れの棚の間に空間を作ることで、

通気性がよくなり、水分が下へと落ちる仕組みになります。

 

スノコやプランターの台を活用する時は、

下に新聞紙や湿気取りシートを敷いておくといいでしょう。

 

下に敷いた新聞紙は、必ず小まめに取り換えることで

押入れの中の湿気を抑えられますよ。

 

湿気対策4:押入れの換気を忘れない

 

どんなに乾燥剤やスノコを活用していても、押入れの換気を怠ってしまうと

押入れの中は湿気で充満してしまいます。

 

月に1度は押入れを開け放し、部屋の空気を入れ替え

押入れの中を乾燥させるようにしましょう。

 

現在は押入れ用の除湿器も手ごろなお値段で手に入るので、

湿気がひどい場合には、購入を検討してもいいのではないでしょうか。

 

カビの繁殖が見られない場合は、

扇風機を活用し、押入れの中を乾燥させることもできます。

ただし、扇風機の活用は、カビの繁殖がない場合のみ行えます。

 

というのも、カビが繁殖してしまっている状態で扇風機をまわしてしまうと、

カビの胞子が辺り一面に飛び散ってしまうので注意が必要です。

 

押入れの状態をよくみて、状態に合った乾燥法を取り入れましょう。

 

まとめ

 

押入れ内の湿気予防法から湿気の対策まで、項目別にご紹介してきました。

湿気の予防を万全に行っている事で、梅雨や夏の押入れ内の湿気対策も楽になり、

また、あらゆるアイテムを活用することで上手に湿気を抑える事が可能です。

押入れ内の湿気対策法4つを参考に、今年は快適な梅雨をお迎えください。

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