梅雨時期に役立つ!愛犬の散歩中の泥はねを軽減させる方法

公開日:  最終更新日:2017/06/12

梅雨に入ると連日雨が降って、飼い犬の散歩に行くのも大変ですよね。

特に困るのが、水溜まりを歩いた時の泥はね。

毛足が長かったり、足の短いワンちゃんはすぐに泥だらけになってしまい、

帰ってきた時に拭いてあげるのもかなり面倒です。

今回は、梅雨時期の悪天候でお散歩した時、

愛犬が泥はねで汚れるのを軽減する方法を紹介していきます。

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散歩中の泥はねはそのままにしない

子犬や小型犬、短足犬は特に悪天候の日に散歩すると、

お腹や足の毛に泥はねして汚れてしまいますね。

飼い犬が泥だらけになってしまったら、

体が冷えて風邪をひくこともありますし、

毛や皮膚のトラブルに繋がります。

面倒でも放置しないで、雨の日はお散歩から帰ってきたら、

泥汚れはきちんと拭いて落としてあげてください。

そして、なるべく大切な愛犬を汚さないための工夫をしていきましょう。

 

対策には泥はねエプロンを使う

連日天気が悪い梅雨におすすめなのが、胴回り覆い隠せて泥よけになる、

犬用防水エプロンを使用すること。

これを着用させておけば、お腹の毛が濡れたり汚れるのを防止できるので、

小型犬や足の短い種類のワンちゃんには特におすすめです。

デザインも豊富なので、愛犬に合った可愛いものを選んであげてください。

 

レインコートを着せる

泥はね対策には、犬用レインコート着せることも効果的です。

ただし、マントやポンチョタイプなどデザインによっては、

お腹の部分はカバー出来ないものもありますので、

購入の際には飼い犬に一度着せてみてからが良いでしょう。

足が短い犬種ならば、オーバーオールタイプのレインコートがおすすめです。

ほぼ全身が覆われるので、泥はねがかなり軽減されますよ。

 

雨の日は散歩を短くしよう

天候が悪い日や、雨上がりで地面が濡れている日は、

出来れば散歩の時間をいつもより短くしてみると、

濡れたり泥で汚れたりする確率も、かなり減らすことが出来ます。

外でトイレをしたがるワンちゃんも多いので、それさえ済めば、

散歩の時間を短くしても問題ないでしょう。

その代わり、家に帰ったらなるべくたくさん遊んであげてください。

また天気の良い日にはドッグランに連れて行って、

心置きなく走らせましょう。

 

愛犬を出来るだけ濡らさないために

台風が来ているなど、外に出るのが危険な時以外は、

やはりなるべく散歩させてあげたいですよね。

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でもなるべく愛犬を濡らさないようにしていきましょう。

水溜まりが少ない道を選んだり、舗装されいな場所は

通らないようにするだけでも、泥はねを軽減できます。

ちなみに、車の通りが多い道だと、愛犬に水がかかって

汚れる可能性が高くなりますので、注意しましょう。

また、水溜まりの水はとても不衛生ですので、

飼い犬が飲んだり舐めたりしないよう、気を付けなければなりません。

しかも水溜まりで肉球がふやけてしまうと、足裏をケガしやすくなるので、

愛犬はやはり水溜まりには近付かせない方が良いでしょう。

もし悪天候が続いて、あまり満足に散歩させてあげられないのでしたら、

屋内のドッグランに連れて行くのもおすすめ。

雨の日は特に散歩が大変な大型犬も、問題なく遊ばせてあげられます。

 

まとめ

散歩は愛犬にとって重要なので、雨の日でもなるべく

連れて行ってあげたいものですね。

もし泥がはねて汚れてしまったら、帰ってきた時に、

お手入れしてキレイに拭き取りましょう。

レインコートや泥はねエプロンを着用させておけば、

汚れはかなり軽減できますよ。

散歩時間を少し減らしたり、ルートを変えたり、

屋内のドッグランに連れて行けば泥はねも防止して、

なおかつ愛犬のストレスを溜めないのでおすすめです。

ちょっと工夫するだけで泥はねが軽減できるので、

梅雨の時期でも安心して愛犬を散歩に連れていってあげてくださいね。

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