きっと喜ばれる!暑中見舞いをより素敵にするアイデア

公開日:  最終更新日:2017/06/12

皆さんは、暑中見舞いのやり取りをしていらっしゃいますか?

自分の近況と、相手が夏でも元気過ごしているかのお便りなので、

是非とも心のこもった暑中見舞いにしてみましょう。

今回は送るときっと相手に喜んでもらえるような、

おしゃれで可愛らしい暑中見舞いのアイデアを紹介します。

初めて暑中見舞いを送る方も、毎年送っていて

アイデアに詰まった方も、参考になさってください。

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暑中見舞いは自由な発想で

暑中見舞いは一般的に、梅雨明けして夏らしくなった頃から、

8月の立秋前までが送る期間とされています。

その送る期間と、冒頭を『暑中お見舞い申し上げます』と書くことを

守っていれば、暑中見舞いは自由なデザインにしても構わないのです。

文面も定められた形式はなく、相手の安否を伺うのと、

自分の近況や何か知らせておきたいことがあれば、

気軽に書いても問題ありません。

切手を貼れるならハガキにこだわらず、メッセージカードを使って、

『いかがお過ごしでしょうか』と簡単な挨拶を書くだけでも良いですし、

夏らしい絵柄のポストカードも最適です。

もらって嬉しいような暑中見舞いを送ってみましょう。

 

挨拶文は手書きがベスト

暑中見舞いを複数の人に送る場合など、

パソコンでプリントアウトして作ることもありますね。

でもそんな時にも挨拶文を手書きにすると、より気持ちが伝わるので、

全文を印刷するのではなく、ほんの少しだけでも、

自分で手書きする部分があると良いでしょう。

 

デザインを涼しげに

やはり夏なので、スイカや風鈴、かき氷、朝顔など風物詩のイラストを

載せたり、青色インクのペンで文字を書くのもおすすめです。

シールやスタンプ、マスキングテープを使っても大丈夫なので、

季節感があるデザインを考えて、暑中見舞いを作っていきましょう。

 

写真を載せる

送り先のお宅と家族ぐるみでお付き合いをしていたり、お子さんや

ペットがいるご家庭ならば、近況の写真を載せても良いでしょう。

特に、我が子の写真を載せて、遠方の両親や親戚に送ると喜ばれますよ。

写真にフレームを付ければ、更におしゃれなデザインになります。

ただし、最近では独身者や不妊治療中の友人知人へ、

お子さんの写真を載せたハガキを送ると、

気分を害してしまう可能性があるようです。

お子さんだけが写った写真のハガキは、親類や本当に親しい友人のみに送って、

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それ以外の方には、写真なしにすると無難かもしれません。

 

記念切手を使う

せっかく暑中見舞いを出すのですから、切手も特別なものを使ってみましょう。

郵便局へ行けば、色んな絵柄の切手が選べるので、ハガキやレターセットの

デザインと合わせて、夏らしい切手を貼るのがおすすめ。

 

うちわの暑中見舞いを送る!?

暑中見舞いは切手が貼れればどんなものでもOKなので、

最近ではうちわそのものに、住所と宛名、メッセージを書いて、

イラストや写真を載せて送る方法もあるのです。

送料分の切手さえ貼っていれば、そのままポストに投函して届けてもらえるので、

暑中見舞いがマンネリ化していたら、うちわにして

送ってみてはいかがでしょうか。

ユーモアのあるおしゃれな暑中見舞いになりますよ。

 

まとめ

暑中見舞いはこだわりのない、自由さがあるので、ご自身のお好きなように、

また受け取った相手が喜んでくれるようなお便りを送りましょう。

親しい友人や親戚へ、写真を載せて近況を伝えても良いですし、

夏らしい季節感あふれる色合いにしても良いですよ。

もしパソコンで印刷するのでしたら、手書きの部分も

加えておくとより心が伝わります。

ちょっとした工夫だけでも、十分おしゃれな暑中見舞いになるので、

皆さんも是非センスを活かした夏のお便りを作ってみてください。

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