スポーツ選手の怪我を予防!不思議なストレッチの効果って?

公開日:  最終更新日:2017/06/12

テレビのスポーツ番組を見ていて感じたことはありませんか?

陸上競技・野球・サッカー・相撲などなど

フィールドの外で選手は必ずストレッチをやっているのを見るとおもいます

でもストレッチってよく聞く言葉ですが一体全体どんな効果があるのか?

知りたくはないですか?

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ストレッチの目的

ストレッチと言うのはスポーツ用語で

体の筋肉を引っ張って良い状態にすることを言います

良い状態とは筋肉の柔軟性を高め関節の動く範囲(可動域)が

広がり体が動かしやすくなる状態です

体の柔軟性を上げ関節を動きやすくすることで不意の怪我の回避を行います

 

簡単なストレッチ

自宅でできる簡単なストレッチを紹介します。

 

肩のストレッチは腕を回すのではなく肩甲骨を中心に行います

1・肩を大きく前後に五回程度回します

2・両腕を上に向かって伸ばす

3・両腕を後で組み上に引っ張ります

このストレッチの効果は肩甲骨を上下左右に動かす事になるので

肩関節の動く範囲が広がり肩凝りの解消・予防の効果が有ります

 

腰と足のストレッチは股関節を中心におこないます

1・両足を開いてそのまま前屈を行います

このストレッチの効果は股関節を開くのと前後左右に動かすことで

股関節の動く範囲を広げ重心が低くなり

不意の事故(足がすべった)等への対処がしやすくなります

 

2・仰向けに寝て右足を右肩に向けて引っ張り上げ

その状態で膝を反対方向に倒します(反対側も同じように行います)

このストレッチの効果は足を引っ張り上げる事で太ももの裏から

お尻の筋肉をひっぱり反対に倒すことで

腰の上の筋肉を引っ張り腰痛の原因の筋肉を和らげる効果が有ります

 

ストレッチの注意点

ストレッチを行う上で注意するのは

1・体が冷えた状態では行わない

体が冷えた状態で筋肉を引き伸ばすと怪我の危険があります。

お風呂上りなどの体が温かい時がお勧めです。

 

2・無理をして伸ばさない

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筋肉はある一定の力・時間以上伸ばすと逆に縮こまってしまいます。

時間にして1分間が限度だと言われています。

通常は30秒~40秒がお勧めです。

 

3・息を止めない

息を止めて行うと必要以上の力が入ってしまいます。

リラックスしてゆっくり行うのがお勧めです。

 

まとめ

近年はスマホの普及や運転の長時間化・運動不足と体を

同じ姿勢で固めてしまう動きが多くなっています。

運動経験がなくても学生時代に運動前や水泳前にやった体操を思い出して下さい。

極端なことを言えば「寝返り」もストレッチです。

ストレッチ用のグッズ等もたくさん出ていますが、

大事なのは「無理をしない」と言う事と「持続して行う」事です。

何歳からでももう遅いということはありません。

無理をせずに自分のサイクルで体のケアをして不意の怪我をしない体を作ってみましょう。

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