家庭で簡単に焼き芋が出来る?美味しい焼き芋を作るには

公開日: 

焼き芋は美味しいけれど、なかなか家で美味しく焼くのは難しいですね。

でも、ご安心ください。

実は家庭でも、簡単にホクホクで美味しい焼き芋を作る方法があるのです。

今回は簡単に、そして短時間で焼き芋を作れる方法を紹介しますので、

ぜひ試してみてください。

スポンサーリンク

さつまいも選び

美味しい焼き芋を作るには、良いさつまいもの選び方を覚えておくと良いですよ。

まず、さつまいもは、真ん中が太くなっていて、持った時に

ずっしり重みを感じるものを選びましょう。

真ん中がふっくらとしているさつまいもは、特に甘みが強いですよ。

表面は凹凸(おうとつ)が激しいものではなく、表面がなめらかで、

傷やヒゲも少ないもの、また皮の色が鮮やかで、

変色や斑点がないものを選んでください。

 

美味しい焼き芋を作るには電子レンジを使う

ひと昔前だと、集めた落ち葉でたき火をして、新聞紙などに包んだ

さつまいもを焼くという方法がありましたが、

現代では近所迷惑にもなるし、難しいですよね。

そこで、簡単に美味しく焼き芋を食べるには、

電子レンジを活用していきましょう。

まず、さつまいもをよく水洗いしてください。

次に水で濡らしたキッチンペーパーか新聞紙で、さつまいもを包みます。

電子レンジに入れ、600Wで3分間加熱しましょう。

最後に、レンジを解凍モードにして10分加熱してください。

これだけで、甘みのあるホクホクとしたさつまいもが出来上がりますよ。

もし、石焼き芋みたいに表面を少し焦がしたいのであれば、

解凍モードで温める前に、トースターで焼くと良いですよ。

また、もし食べてみて、さつまいもがまだ硬いようでしたら、

キッチンペーパーを包み直して、

2~3分ほど再度レンジで加熱してみてください。

 

オーブンを使う場合

電子レンジで温める場合と同じように、さつまいもはまず水洗いした後、

濡らした新聞紙などで包んでいきます。

そして次に、新聞紙の上からアルミホイルでしっかり包んでください。

あとは、オーブンの中に入れ、160~170℃で90分加熱していきましょう。

時間はかかりますが、その分じっくりと温められるので、こってりと甘い、

本格的な焼き芋が出来上がりますよ。

 

トースターで焼く

パンや餅を焼くトースターでも、焼き芋は作れます。

トースターを使う場合も、さつまいもを水洗いしたら、

濡らした新聞紙とアルミホイルで、しっかり包んでおいてください。

もし、温度調節できるトースターでしたら、160℃に設定しておき、

まずは約20分、トースターで焼きます。

一旦取り出して串を刺し、柔らかくなっていればOKですが、

スポンサーリンク

もしまだ硬いようでしたら、ひっくり返してあと20分ほど焼いてください。

さつまいもの大きさによっては、加熱時間が変わることもありますので、

必ず串を刺してみて、焼き加減を確かめましょう。

 

炊飯器で蒸す

時間はかかってしまいますが、炊飯器でもさつまいもを美味しく温められます。

まず、ホクホクの食感にしたいのでしたら、水洗いしたさつまいもと、

水を100cc炊飯器の中に入れ、そのまま炊飯スタートしてください。

こってりとしたなめらかな食感にしたい場合は、さつまいもと一緒に、

水を300cc入れて、玄米モードで炊き上げます。

炊きあがるまでの時間がかかるのですが、そのまま放っていて良いので、

方法としてはとても簡単ですよ。

 

魚焼きグリルで焼く

今までの方法と同様に、洗ったさつまいもを濡らした新聞紙と

アルミホイルで包んでいきます。

魚焼きグリルにのせ、中火でまずは15分~20分ほど焼きます。

串を刺してみて、まだ硬いようでしたら、

ひっくり返して再び15分~20分ほど焼いてください。

魚焼きグリルでも、じっくりと加熱をしていくことで、

甘みの強い焼き芋が出来上がりますよ。

 

まとめ

ご家庭で焼き芋を作る際、一番簡単で時間もあまりかからないのは、

電子レンジで加熱する方法です。

ただし、焼き芋はじっくりと加熱させることで、美味しさがアップします。

もし、こってりとしたスイーツのような焼き芋が食べたいのでしたら、

時間をかけてゆっくりと温めていくと良いですよ。

ぜひお好みの食感の焼き芋を、ご家庭で作ってみてください。

スポンサーリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑