大鍋で作る最大の芋煮!日本一の芋煮会フェスティバルとは

公開日:  最終更新日:2017/07/06

山形県では秋を迎えると、芋煮会という季節行事を行います。

主に、河川敷に家族や友人グループで集まって、里芋などを煮込んで食べる

風習なのですが、この行事を最大級のお祭りにしたイベントがあるのです。

それが『日本一の芋煮会フェスティバル』です。

今回は、山形で行われる、日本一の芋煮会フェスティバルとは、

何が日本一なのか、どんなイベントなのかを紹介します。

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日本一の芋煮会フェスティバルってどんなイベント?

山形の恒例行事である芋煮会を、全国に発信するために始まったイベントです。

直径6メートルもの巨大な鍋の中に、大量の里芋やこんにゃく、調味料を入れ、

6トンもの薪を燃やして、およそ3万食分もの芋煮を作っていきます。

しかもなんと、重機のショベルカーを用いて、鍋の中の具材をかき混ぜるので、

作る量も規模も、そして芋煮の味も日本一といわれている芋煮会なのです。

芋煮の他にも、ステージイベントや屋台などもあるので、

お祭りとしても楽しめますよ。

ちなみに、調理器具として使う重機は、工事現場で使ったものではなく、

新品を用いています。

また重機の潤滑油には、バターなど、食用の油脂を使用しているため、

衛生上も全く問題ありません。

 

芋煮会フェスティバルの開催日時と会場

日本一の芋煮会フェスティバルは毎年、敬老の日の前日に開催されるため、

今年2017年は9月17日(日)に行われます。

時間は9:00~16:00予定。

芋煮引換券の配膳は8:00から、芋煮の配布は10:00からの開始です。

雨天でも決行しますが、荒天だと中止になる場合もあります。

会場は、山形県山形市にある馬見ヶ崎川(まみがさきがわ)の河川敷。

車でのアクセスは、山形道山形北ICから約10分。

電車でのアクセスは、山形駅から路線バスで15分です。

会場と特設駐車場間で、有料シャトルバスが運行されています。

シャトルバスの運賃は、片道大人200円、小中高生は100円です。

 

芋煮会フェスティバルの料金について

入場料は無料ですが、芋煮は一杯300円です。

芋煮の購入には引換券が必要になるので、会場に着いたらまずは、

引換券販売所に向かいましょう。

また、芋煮茶屋という、特設テント内の有料指定席もありますので、

ゆっくりと芋煮を食べたい方、あまり長時間待ちたくない方は、

利用してみると良いですよ。

有料席は当日券も販売もありますが、混雑が予想されるので、

前売り券を購入しておくと無難です。

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芋煮茶屋の前売り券は、大人(中学生以上)2600円、

小学生1300円となっています。

当日券は大人(中学生以上)3000円、小学生1500円です。

芋煮茶屋でしたら、並ばずに芋煮が食べられるだけでなく、

醤油味の芋煮がおかわり自由なので、満足いくまで食べられますよ。

 

芋煮会フェスティバルの混雑状況

毎年、かなり混雑するので、出来れば早めの来場がおすすめです。

芋煮は引換券が配布された順から、放送で案内されて配膳となりますので、

早めに食べたい方は、早く引換券をもらいましょう。

目安として、9:30頃に引換券をもらうと、丁度お昼頃に芋煮が食べられます。

ただし、芋煮は引換券があっても、なくなり次第終了してしまいますので、

ご注意ください。

また、有料席の芋煮茶屋も、予約優先なので当日券が買えない場合もあります。

確実に食べるためにも、早めの行動をしましょう。

また、特設駐車場も混むので、車で行く場合も時間に余裕があると良いですよ。

 

まとめ

日本一の芋煮会フェスティバルは、何といっても、大鍋と重機を使って

芋煮を作るという規模の大きさが見どころです。

大量の芋煮を作る圧巻の光景は、他のイベントでは

なかなかお目にかかれないでしょう。

スケールだけではなく味も日本一、といわれるほどなので、

ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか。

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