もう部屋干しても臭くない!洗濯物の嫌なにおいの原因と対策

公開日:  最終更新日:2017/06/12

天気が悪い日に特に困るのが、部屋干しした洗濯物の悪臭ですね。

特に梅雨の時期ともなれば、雨の日が多くなるので、

なおさら洗濯物が外に干せません。

でも実は、工夫によっては部屋干しした時の悪臭が防げるのです。

是非、生乾きのにおいでお困りの方はトライしてみてください!

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部屋干しした時に臭くなる原因

洗濯洗剤のCMなどでも紹介されているように、

部屋干しした時に洗濯物が臭うのは菌が原因なのです。

この原因菌は、衣類に洗い残されたタンパク質に繁殖してしまいます。

外干しすれば日光で殺菌されますが、部屋干しをすると乾きにくいため、

菌が繁殖していって、悪臭の原因となるのです。

つまり、部屋干ししても嫌な臭いをさせないためには、

汚れを残さずしっかり洗うことと、菌の繁殖を防ぐ必要があるのです。

では、どんな対策があるのかを見ていきましょう。

 

洗剤の選び方と洗い方

近年では、様々な洗剤が販売されているため、

どれを選んだらいいか分からなくなりますよね。

柔軟剤を使うという方法もありますが、

強めの香りが苦手だという人も多いようです。

そこで、効果的に汚れが落ちて、

なおかつ香りで誤魔化さない洗剤選びをしていきましょう。

まず、液体か粉末洗剤かですが、粉末の方が洗浄力は高いとされています。

ただしその分、衣類の色褪せや色落ちがしやすくなるので、注意しましょう。

そして部屋干しする場合には、抗菌や除菌作用のある成分が入った洗剤を選ぶと、

原因菌の繁殖を抑えられます。

また、耐熱容器に熱湯で溶かした酵素系漂白剤を入れ、

そこに衣類を30分ほど漬け置きしてから洗濯すると、

より効果的に汚れや菌を落とせるでしょう。

また、洗う前の衣類は、なるべく洗濯機の中ではなく

通気性の良いカゴに入れておくと、

洗濯槽内に雑菌が繁殖するのを抑制します。

洗い方も、一度に大量の衣類を入れて洗濯すると、

汚れが残りやすくなります。あまり詰め込み過ぎないようにしましょう。

洗濯したら脱水を多めにすることも、効果的です。

よく洗剤を溶かして汚れが衣類に残らないようにしっかり洗いましょう。

 

乾きやすい干し方

臭いの原因菌を繁殖させないためには、早く乾かすこと。

それには干し方も工夫していきましょう。

部屋干しだと、ついついカーテンレールに干してしまいがち。

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ですが、そうすると衣類の風通しが悪くなってしまうので、

やめた方が良いでしょう。

なるべく家の中で風通しが良い場所で、

衣類が重ならないように空間を少し空けて干してください。

大きいバスタオルなどはじゃばら干しにして、

ズボンは裏返した状態で筒状に干すと乾きやすくなります。

そして、干した洗濯物に風が当たるように、

扇風機を使うと更に乾くのが早くなるのでおすすめです。

特に梅雨の時期には、除湿器も合わせて使うと効果的ですよ。

 

部屋干しに最適な場所

リビングや日中は使わない部屋に干す場合が多いですが、

突っ張り棒などを設置して浴室に干すことをおすすめします。

浴室ならば、部屋の見た目が悪くなることもなく、

急に来客があっても問題ありません。

しかも浴室は換気扇があるので通気性も良いです。

また家によっては、浴室乾燥機が付いている場合もあるので、

洗濯物を早く乾かすことも可能。

浴室の換気をしながら、効率よく洗濯物も乾かせるので、

一度試してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

部屋干しで洗濯物を臭くさせないためには、衣類の汚れをよく落として、

出来るだけ早く乾かすようにしましょう。

そうすれ生乾きの悪臭を防いで、雨の日でも問題なく快適にお洗濯出来ますよ!

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