義理の祖父に敬老の日は何をする?喜ばれるお祝いとは

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自分の祖父だったら、敬老の日に何をすると喜ぶのか分かりますが、

配偶者の祖父の場合、どんなお祝いをしてあげれば嬉しいのか、

よく分からないですよね。

義理の祖父だから、失礼がないように贈り物やお祝いをしたいものです。

今回は、敬老の日に、義理の祖父には何をすると良いのか、

どんなお祝いが喜ばれるのかを紹介します。

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義理の祖父に贈り物をする場合

義理のお祖母ちゃんだったら、花やお菓子などを贈ると喜ばれますが、

お祖父ちゃんだと何をプレゼントするべきか悩みますよね。

そんな時のためにも、義理の祖父の好みや趣味などを把握しておきましょう。

もし甘いものが好きならお菓子を、お酒が好きなら、

ちょっと高級な日本酒を贈ると喜ばれますよ。

旅行が好きなお祖父ちゃんでしたら、ギフト用旅行券もおすすめです。

ただし、食べ物やお酒などを贈る場合は、病気などで医者から

止められていないかなども、事前に確認しておくと良いですよ。

また、もし宅配便や郵送などで敬老の日のプレゼントを贈る場合は、

メッセージカードに一言、お祝いの言葉を添えておくと、

より気持ちが伝わります。

 

贈ってはいけないものとは

誰かに贈るのを避けるべきとされているプレゼントもあるので、

ぜひ覚えておきましょう。

・緑茶…お香典返しなどで利用されることが多いため、死を連想させるから。

・櫛(くし)…苦や死を連想させるため、贈り物としては不向き。

・靴や靴下…目上の人に、踏み付けるものを贈るのはマナー違反であるため。

・ハンカチ…手巾(てぎれ)とも表現することから、

手切れ(別れ)を連想されるため。

・文房具…勤勉になりなさい、という意味が含まれるため、

目上の人に送るのはマナー違反。

・パジャマ…長く寝る、という意味があるため、年配の方には特に避けるべき。

・腕時計…時間管理を頑張りなさい、という意味合いがあり、

やはり目上の人には失礼に当たるため。

・鉢植えの植物…『根付く』から『寝付く』を連想させるため。

以上のものが、敬老の日に限らず、贈り物としてはタブーなのです。

これらを配偶者の祖父に贈ってしまうと、思わぬトラブルに

発展する可能性もあるため、くれぐれもご注意を。

 

一番喜ばれるのは会いに行くこと

義理の祖父が遠方に住んでいるなら、敬老の日には家族みんなで

遊びに行ってあげると喜ばれます。

お祖父ちゃんは基本的に、孫がいくつになっても、会いに来てくれるのを

楽しみにしているので、家族で顔を見せに行ってあげましょう。

もし、同居しているなら、ご馳走を作ってあげたり、

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飲食店を予約してお祝いの席を設けるのもおすすめ。

敬老の日は一緒に過ごして、思い出作りをしてあげると良いでしょう。

 

義理の祖父母にはペアのものを贈る

義理の祖父が一人住まいではなく、義理の祖母もご健在なのでしたら、

二人で使えるペアグラスや湯飲み、お箸などを贈るのも喜ばれます。

お揃いの物を贈れば、義理の祖父母へ同時にプレゼント出来るし、

二人でいつまでも仲睦まじく、という意味を込めて贈ることも出来ます。

 

配偶者や義両親と相談しよう

義理の祖父に敬老の日のお祝いをする際は、必ず独断で実行しないで、

まずは配偶者や義理の両親に相談してみてください。

ひょっとしたら、あまり贈り物をされるのを好まなかもしれませんし、

病気があって、なかなか会うことが難しい場合もあります。

また、義理の祖父に会ったことのある回数が少ないのでしたら、

当然食べ物の好みや趣味なども、まだ把握できていないと思います。

そのため、どんな物を贈ったら良いか、遊びに行っても大丈夫な状態か、

配偶者や義理の両親に尋ねてみてから、敬老の日の準備をしてきましょう。

 

まとめ

配偶者の祖父母って、会う機会が少ないから、

何を贈れば良いか分からないですが、

気持ちを込めてプレゼントをしてあげると、きっと喜んでくれますよ。

もしくは、家族みんなで食事をするのがおすすめです。

ぜひ敬老の日には、良い思い出を作ってあげてください。

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