お店のようなかき氷を家庭で!フワフワかき氷を作るには

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かき氷って、お祭りの屋台で食べるような、ジャリジャリとした

食感が多いですが、最近ではまるで粉雪のような、

フワフワとしたかき氷が人気ですね。

食べてみたいけれど、フワフワかき氷が食べられるお店は

どこも人気で、並ぶのも大変…。

そこで、家庭でフワフワなかき氷を作ってみましょう。

今回は、ふんわりかき氷の作り方と、それに必要な氷の作り方を紹介します。

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 まずはかき氷機選びから

フワフワなかき氷を作るには、刃の高さが調節できるかき氷機が良いでしょう。

刃の高さが調節できれば、氷の表面を薄く削ることが可能なため、

フワフワなかき氷が再現できます。

電動と手動のかき氷機がありますが、素早く手軽に

作れるのは電動タイプです。

ただし、電動のかき氷機は丸洗いが出来ないため、お手入れは少々大変。

反対に手動の場合は、丸洗い出来ますが、電動よりも氷を削る時間はかかります。

手早く削って食べたいのでしたら、電動のかき氷機を選ぶと良いでしょう。

 

美味しい氷の作り方

かき氷に適した氷を作るには、ミネラルウォーターや

ウォーターサーバーの水など、不純物を取り除いた水から作りましょう。

出来れば硬水よりも軟水のほうがおすすめ。

もしミネラルウォーターやウォーターサーバーがない場合は、

一回沸騰させた水道水を冷ましてから、凍らせてください。

また、氷を作る際に、水に砂糖かガムシロップを入れましょう。

そうすると削った時に、よりフワフワとした氷になりますよ。

ただし、砂糖やガムシロップの入れ過ぎには注意してください。

水200mlに対して砂糖大さじ3位が目安です。

そして、製氷皿で作る小さいキューブ型の氷よりも、

大きめなブロック氷のほうが、かき氷機で薄く削ることが出来るので、

氷がフワフワになりやすいです。

家庭で大きめなブロック氷を作る場合は、ヨーグルトや豆腐の空き容器に

水を入れて凍らせるか、かき氷機に付属している

専用の製氷カップを使うと良いでしょう。

 

氷を冷凍庫から出して少し置く

冷凍庫から出した氷をすぐに削ってしまうと、刃が傷んでしまうだけでなく、

ジャリジャリとしたかき氷になってしまいます。

フワフワなかき氷を作るには、氷を冷凍庫から出し、

表面の霜が取れるまで放置してください。

だいたい、10分ほど放置しておいて、

表面が少し溶けてきてから削っていきましょう。

 

器やシロップも冷やしておこう

かき氷を作る前に、更に美味しく食べる準備をしておきましょう。

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使う器やスプーンは冷凍庫に入れ、シロップはかける直前まで

冷蔵庫で冷やしておきます。

器はガラス製のものが定番ですが、陶器のほうが

ずっと冷たいままなので、おすすめです。

 

シロップのかけ方

シロップはあまりドバドバとかけずに、少量ずつ、

細い線を描いていくように、回しかけてください。

削り終わった上から、シロップを勢いよくかけてしまうと、

せっかくフワフワに削った氷も台無しになってしまいます。

そのため、シロップは優しく、少しずつかけることが、

見た目もキレイに仕上がるポイントです。

少し氷を削って器に入れてから、まず一度シロップをかけ、

その上から再び氷を削っていき、最後に仕上げて、

シロップをかけると、より美味しく食べられますよ。

 

まとめ

暑い夏には、かき氷が食べたくなりますが、家で作ると、

氷が硬くてジャリジャリしていることはなかったですか?

特に最近では、フワフワなかき氷が人気なので、家庭でも作って、

自分で色んなアレンジをしてみたいですよね。

今回紹介した方法で作れば、自宅でもフワフワなかき氷が食べられますよ。

薄く削れるかき氷機を選び、不純物のない水から氷を作ること。

そして削る前には必ず常温で放置して、表面を少し溶かしてから削りましょう。

シロップと器も冷やしておくのもポイントです。

ぜひご家庭でも試してみてください。

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