シミ・しわの原因はここにあった!体の乾燥予防対策

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皆さん乾燥対策は、夏場もやっていますか?

冬場だけすれば良いと思っている方…是非今から始めて頂きたいと思います。

乾燥は今も確実に押し寄せてきており、今は大丈夫だと思っていても

五年後十年後には怠った分のしわ寄せが必ずやってきます。

そこで今回は夏場でも効く乾燥対策をご紹介いたします。

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気になる顔回りの乾燥予防対策

女性にとって顔回りの乾燥ほど怖いものはないでしょうか?

しかも、夏場から冬場にかけて特に今のうちにケアしないと

新しい角質が出来ずに”冬ニキビ”や”老化”の原因になってしまいます…

そこでまず、ポイントとして

洗顔をするときは洗顔ネットでしっかり泡立てて、

顔と手の間に少し隙間を作り擦らずにそのまま泡で洗うようにするのが良いです。

そして泡を落とすときは念入りに(25~30回位)に落とすのがベストでしょう。

洗顔後は素早く化粧水を浸けますが、

パンパン叩かず手のひらで包み込むようにすれば

浸透力もアップして肌にも負担がかからず乾燥も防いでくれます。

次に乳液、美容液、栄養クリームですが、

今はオールインワン(ジェル、クリーム)を使う人が多く大変便利になりました。

オールインワンを使う時もその前に化粧水を浸けたほうが乾燥は防げます。

最後にクリーム又はジェルを浸けるときに一度、

適量を数回に分け特に目元口元は多めに浸けます。

そして下から上に軽く擦らずマッサージをした後、

両手で顔を包み込むようにして温めます。

特に目元口元は1分ぐらいそれ以外は30秒ぐらいが目安です。

これだけで翌日顔を触るとしっとりとした触感になり

鏡を見ると”クマ”などが消えていて違いが

はっきりと分かりますので乾燥対策はこれで大丈夫です。

ホントに痛い…。足裏の乾燥予防対策

冬場になると足裏がカッチカチになりひび割れして

痛い思いをしている方たくさんいますよね。そう言う人にこそ

今からの乾燥対策が必要です。

まず第一に、足をお湯(四十度前後)に浸けてふやかし、

皮が柔らかくなったら軽石で軽く擦ります。

※力の入れすぎには注意してください

その後、ピーリングジェル(角質取り)等で

古い角質取り除き最後にオイルローション無ければ

ボディーローションや乳液等を塗ります。

又靴のヒールが高いとかかとが固くなり乾燥してしうので、

かかとのクッション等を使用すると良いです。

今から始めることでかかとの乾燥対策は安心です。

また、かかとクッションやピーリングジェル等

乾燥対策に必要なアイテムは100円均一のお店で購入できますので

経済的にも安価で抑えることができますよ♪

けど、どうしてもピーリングジェルだけでは物足りないと言う方は、

顔につけるパックシートを半分に切って両膝に十分間パックしてみてください。

かさつきもなくしっとりとして乾燥も気にならなくなりますよ!

実はここが老けて見える原因かも!?手・ひじの乾燥予防対策

ひじは本当に厄介で乾燥が原因で夏はどす黒く黒ずみ、

冬はカサカサで固くなってしまいます。

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夏は半袖やノースリーブを着るので黒ずみが目立ってしまい隠すのに一苦労、

冬はカサカサして洋服を着るときに引っ掛かって本当嫌な思いをしますよね

そこで乾燥を無くすには、入浴時ひじを柔らかいタオルか手のひらで

軽くすすぐ(5 ~7 回程度)ように洗い、

その後ピーリングジェル(角質取り)で優しく撫でるように

古い角質を取り除きます。

入浴後、ひじに化粧水を浸けその後ボディーローションか

乳液で軽くマッサージ(力を入れ無い)をします。

そして最後にバックシートを両ひじに十分程度当てて浸透したら完了です。

乾燥対策をする事で、黒ずみやカサカサからさよならしましょう。

さて、次は手の予防対策をご紹介いたします。

皆さんはどの様な乾燥対策をしていますか?

手はひじ以上に目立つ存在で年齢や生活感が出てしまい、

乾燥によって「しみ しわ 黒ずみ」を引き起こします。

場合によっては爪さえも脆く立て筋が入り割れて剥がれたりするので

是非一年中を通して乾燥対策をしていただきたいと思います。

常に手は清潔にして寝る前は必ずハンドクリームを浸けて

手と爪にマッサージ(3分程度)を満遍なくして、

出来れば手袋をして寝るのが良いです。手袋をするのが嫌な人は栄養クリーム

もしくは美容液クリームを浸けてマッサージ(5分程度)をして

お休みになるのがおすすめです。

 

まとめ

いかがでしたか?

もっとも乾燥を防ぐ一番のアイテム「加湿器」なんですが

意外と加湿器も高いものだと5万円以上かかってしまう場合もありますので

今回ご紹介させて頂いたものはすべて

比較的安く実行出来たりするものなので、

合わせ技でやるとなお良しですね!

ただ、元々そこまで乾燥していないのに

予防のため必要以上にやってしまうと肌荒れしてしまう

原因もございますので

そもそも自分が乾燥体質なのかよくチェックしてから

ご紹介したやり方をやってみてください!

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